ス タ ッ フ 紹 介

代表 木本 清美 の写真

(代表)  木 本  清 美

 

NPOペットシッター協会

     登録番号 第7013号

ペットシッター士 H28年4月取得

ペットシッター士総合補償制度加入

 

子供の頃から動物が大好きで、いつでも犬や猫と一緒に生活していました。高校の時には、猫を拾い、電車で家に連れて帰った事もあります。((´∀`))

いつか動物に関わる仕事がしたい!と思っていたところ、ペットシッターという仕事があるということをネットで知り、即、ペットシッター協会を受講して資格をとりました((´∀`))

現在、犬1匹・猫2匹・魚4匹・コクワガタ1匹・人間4人で暮らしています。

いろいろなワンちゃん・ネコちゃんに出会い精一杯お世話させて頂きたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします((´∀`))

 


スタッフ 木本 修二 の写真

(スタッフ) 木 本  修 二

 

 お問い合わせ・ご予約等の打ち合わせを担当しています。

 お問い合わせの連絡は、私が連絡先になっていますので、よろしくお願いします。

 また、ペットシッターのサポートも行っていきます。

 

 子供の頃から、犬や猫、ニワトリ、熱帯魚等を飼っていました。

 現在も、犬や猫の世話や、水槽のクマノミ等の管理をしています。

 H15年12月より木本社会保険労務士事務所を自宅にて開業しています。

 これまでの、企業向けのコンサルティングの経験を活かして、ペットシッターララをご利用のお客様の個人情報の管理や、サービス利用上の不安を解消すべく努めて参ります。

                 木本社会保険労務士事務所は、↓ こちらからどうぞ。


ペットシッター・ペットホテルを始めた理由

スタッフ 海清丸の写真

 私は、子供の頃からいつも周りに犬や猫が居る環境で育ちました。小学校3年生の時におねだりして、犬を飼い始めました。それから学校帰りに連れて帰った猫が加わり、気が付けば犬1匹と猫がいつも数匹づつ居ました。

 

 主人も、子供の頃から犬や猫・小鳥・九官鳥や熱帯魚を家で飼っていたそうです。もらってきたヒヨコを飼っていたら、成長してニワトリになったと言っていました。

 そんな私達でしたが、結婚して借家住まいだったため、当初は主人が飼っていた、クマノミ達海水魚と熱帯魚の水槽が2つあるだけで、他にペットは飼っていませんでした。しかし、2人とも犬や猫が大好きなので、よく近所にあったホームセンターへ、犬や猫を見に行っていました。

 

スタッフ チョチョの写真

 その時に借りていた家の駐車場が使いにくかった為、半年も経たない間に引っ越すことになり、今の家に住むことになりました。

 

 今度は借家ではありません。ペットを飼うことが出来ます。引っ越した3日後には、ペットショップに里親募集が出ていた犬を飼い始めました。

 

 その約4年後には、ホームセンターで里親募集をしていた犬を連れて帰り、犬は2匹になりました。

 2匹の犬たちと一緒に暮らす生活は、確かに楽しいです。

 

 しかし、楽しいことばかりではありません。ペットを責任をもって飼っていくのは思ったよりも大変なことです。

私たちに子供が生まれた時も、主人は子供が生まれたのを、見届けた後、深夜に犬の世話に家に戻り、翌朝また病院へやって来ました。身内に不幸ごとがあったときも、空いた時間を見つけて世話をしに戻っていきました。

 

 今は子供達も部活などで忙しく、なかなか家族そろってのお出かけは出来なくなりましたが、小学校へ入るまではよく旅行やキャンプへみんなで出かけました。この時に一番大変だったのが犬2匹をどうするかということでした。

 

 前の飼い主の方や近所の方、友人や実家に預けたりしたことが有りますが、そう何度も頼めるものではありません。

 ペットOKの宿やキャンプ場を探して一緒に行ったことも何度もあります。一緒に行くのは楽しいんですが、お店に一緒に入れなかったり、食事も食べれるところが限られてしまいます。

 

 何かいい解決策はないのかな、とよく考えていました。そんな時にたまたまペットシッターという仕事があることを知りました。私達と同じようにペットが好きで、ペットと一緒に暮らしている人たちも、私たちと同じように、「身近にペットの面倒を見てくれる場所が有れば」、という思いをしたことがきっとあると思います。

 

 そんな人たちの役に立つ、飼い主様とペットとの関係を、よりよくしていく存在になりたいという思いから、この仕事を始めました。どうかよろしくお願い致します。


我が家のペット達


新しく我が家に来てくれた大吉です!H28年7月20日生まれのアメリカンコッカースパニエル男の子です!

チョチョが亡くなり、ペットホテル利用の子が帰るたびに、ずっと一緒に居てくれる子が欲しい!と娘が言っていました。愛護センターの里親募集の子と思ってみましたが、すでに4匹の猫達が居たので里親になる条件に合わず考えていました。そんな時、ペットショップでひときわ大きくなっていた大吉に出会いました。ぐで~んと部屋いっぱいに伸びて寝ていた大吉!その時6ヵ月を過ぎていました。店の方に話を聞いて、家に帰り調べ、家族で相談し、どうしてもあの顔が忘れられなくて!次の日に我が家へ来てもらうことになりました。大吉!顔を見た日に名前を考えていました!

人懐こく、甘え上手な大吉!平気で猫達に挨拶をして!怒られてシャー!と言われていましたが、福君だけは上手に挨拶をしてくれて今では1番の遊び相手です!いたずらをしてもこの愛嬌のある顔と甘え上手な性格で許してしまう大吉です!

 新しく我が家に来てくれました。11月始めに、のら猫達を保護されている方と縁あって知り合いになり、サンゴ君・左と福(ふく)君・右を飼うことになりました。サンゴは私がずっと付けたかった名前で、福は保護されていた方が付けて下さった名前です。

 飼い始めて1か月になりますが、まだ1か月しか経っていないのかと思わせるほど、すかり我が家に馴染んでくれています。ララ・にゃんじろうともすかり馴染み毎日4匹で、うちの中を飛び跳ねています。慣れるまでの一週間は子猫達は平気でじゃれていたのですが、ララ、とにゃんじは警戒警報!!逃げ回っていました。でも今では、4団子で寝ている姿は家族みんなを和ませてくれています。


 当店の名前になっている猫ですが、当店の名前にこの猫の名前を付けたり理由は、シンプルで覚えやすいからです。ララ君は、H27,7生まれのオスのキジ猫です。我が家に犬は居たのですが、猫は居なかったので、ペットショップに貼ってあった里親募集の張り紙を見てうちで飼うことになりました。生後2~3か月の頃だったので、当初は1匹だけだったんですが、他の兄弟を探して鳴いているので、2日後に兄弟のニャンジロウもうちで飼うことになりました。

 少し太めのララ君ですが、人懐こくて甘え上手です!!


 ララを里親で引き取った後に、ララが寂しがるので、2日後に飼うことになったニャンジロウですが、我が家で飼い始めた当初は、とても神経質でゲージの近くを通るだけで、「シャー!!」と威嚇してとても触れるような雰囲気ではありませんでした。しかしララが一緒に居たせいか、いつの間にか家族に馴染んでいき、甘えて「ゴロゴロ」いうようになりました。

 我が家に来た当初より、小柄だったんですが成猫になっても太めのララに比べると一回り小さくまるで親子のように見える時もあります。

 すばしっこくて、神経質そうに見えていろいろな物に興味深々のニャンジロウ君です!!


 2005年10月に、当時新下関にあった、ホームセンター とみやま で、里親募集の譲渡会をしていて、その時に連れて帰った犬です。ミックスの雄で、始めは他の子犬を手にいていましたが、この子だけ鼻が黒くなかったのが気に入って連れて帰り、名前をチョチョと名付けました。

 一緒にいた他の犬たちからいじめられていたのか、しっぽの付け根あたりにかまれたような跡が有り、すごくおびえていました。その当時すでに1匹先に飼っていた犬が居て、始めは怖がってよくウッドデッキの下に隠れていました。その後、だんだんと慣れてきて、子供達や、他の犬とも仲良く遊ぶようになりました。

 どちらかというと、おとなしい子で、小屋の中で寝ているのが大好きな犬です。

 ホテルで利用して下さった犬達とも一緒に散歩に行って遊んでくれ、新しく来た猫達ともすごく仲良しだったチョチョですが、7月頃から調子が悪くなり、一時はご飯もよく食べ散歩にも楽しそうに行っていたのですが、2016年11月早朝、玄関から出るといつものように子供を見送ってくれているように、眠っていました。心臓病で旅立っていきました。


 今の家に引っ越した時にすぐに、もらってきた、海清丸です。当時はまだ子犬で、毛がモコモコですごくかわいかったです。

 前の飼い主の方の話では、柴犬のミックスということでした。しかし柴犬のミックスの割には体重が15kgくらいまでなり、大きかったです。

 いつも誰かがそばにいないといけない、すごく甘えん坊な犬だったので、ちょうど子供に手が掛かる時期で、寂しい思いをさせてしまったこともあったなと、思っています。よくキャンプや旅行に一緒に行きましたが、出かけるのが分かるみたいで、前日から置いて行かれないかと、そわそわしていました。

 10年以上元気だったんですが、12歳になる前に、ガンになってしまいました。餌もほとんど食べなくなり、手術も考えましたが、年齢等を考えたら負担が大きいみたいなので、止めました。チョチョ君から輸血してもらって3~4日は歩き回ったり、餌を食べたりしていましたが、約1週間後に静かに眠るようにして、旅立っていきました。

 主人の実家で飼われていた犬、チャチャ君です。

 テリアの血が混ざったミックスで、テリアの姿・形のまま中型犬になった犬です。

 主人が中学生の頃に、お父さんが新年会に行った時に、子犬をもらって連れて帰ったそうです。

 長生きをして、20歳くらいまで生きたそうです。なので、毎年9月23日の秋分の日に行われている「下関動物ふれあいフェスティバル」で犬の永年飼育者表彰(登録した犬を15年以上狂犬病予防注射を受けている者)を受けたと言っていました。

 15歳を過ぎたころから、目と耳が悪くなり亡くなる前の2~3年は寝たきりになっていた時期もあるようです。

1年近く寝たきりになっていたのが、突然立ち上がり3か月くらい、立って50m程度歩いて散歩に行っていたときもあるそうです。


 主人の実家で飼われていた、キジ猫のメスのミコちゃんです。

主人が高校生の頃に、実家の近くに子猫の時に捨ててあったのを、飼い始めたそうです。

はじめは、まだ哺乳瓶で、ミルクをあげていたそうです。当時一緒に飼われていたチャチャ君とはあまり仲がいいほうではなかったようです。

少し、他の猫よりも小さかったけど、毛がすごく細く肌触りが、滅茶苦茶よかったと言っています。